Artist

作者について

プロフィール

兵庫県生まれ京都育ち。嵯峨美術短期大学卒業。
1996年に沖縄へ移住。琉球ガラス修行を行う。
1998年、自分が欲しい・使い勝手の良い琉球ガラスを作りたいと、「グラスアート藍」として独自の琉球ガラス作りを始める。当時の琉球ガラスの主流であった「赤・青・緑と原色使い」と一線を画したガラスの透明感を活かした作品は次々と高い評価を得、爆発的なヒットを巻き起こす。2004年バリ島へ移住。インドネシア国立芸術大に通いながら、ガラス工房を設立。環境の違いを乗り越え、5つ星ホテルで採用されるなど、ガラスアーティストとして活躍。2008年、沖縄に活動の拠点を戻し、リゾートホテルにてガラス体験教室を開催。体験ができる工房として、現在の名護市中山へ移転し現在に至る。
ガラスは熱を加えることにより何度でも形を変え生まれ変わり、新しく輝く。再生した事でよりもっと輝く、そんな人生を送りたい。という想いで、ガラスの創作、伝統工芸の継承と発展に尽くしている。

実績及び受賞歴

1998年グラスアート藍設立
2004年バリ島・沖縄での活動
2006年インドネシアバリ島にて現地有限会社「グラスアート藍BALI]設立
ガラスアーティストとして活躍
2008年活動の本拠地を沖縄に戻す「琉球ガラス生産・販売組合」加盟
2009年名護市中山に工房・「琉球のやさしい手仕事」ショップオープン
2010年沖縄県の事業「工芸製品新ニーズ事業」に採択
2012年沖展にて「浦添市長賞」受賞
4月「OKINAWA型産業応援ファンド」採択
2013年2月「経営革新計画」承認
4月「OKINAWA型産業応援ファンド」2期目採択
8月「株式会社グラスアート藍」として法人化
「琉球ガラス生産・販売協同組合」監事に就任
2014年4月「OKINAWA型産業応援ファンド」3期目採択
10月 「2014年度グッドデザイン賞受賞」
   (『晴れの日の器』から『minamo』『ウージ』2作品受賞)
2015年5月「ふるさと名物応援事業」採択